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離婚の前段階として,別居をされている方もいらっしゃると思います。

婚姻期間中は,夫婦間では相互に助け合わなければならない義務があります。
これは,仮に別居していても変わりません。

例えば,一緒に住んでいた時の生活費は夫の給料で負担していたが,
別居したら夫は一切支払わない,ということは認められません。

婚姻期間中の生活費を請求することを,「婚姻費用の分担請求」といいます。
(別居していない場合でも請求できます。)

婚姻費用を支払うことや金額について,両者に合意がある場合はその金額によりますが,
相手方が婚姻費用を支払わなかったり,金額が少ない場合は,「婚姻費用の分担請求」の「調停」を家庭裁判所に出すことができます。

婚姻費用については,裁判所で使われている「算定表」というもので決められます。
原則的には,夫と妻の年収から,機械的に計算されます(諸要素で修正される場合もあります。)。
調停の席では,相互に収入の証明になるもの(源泉徴収票や給与明細,非課税証明など)を持参し,婚姻費用の金額を決定することになります。

自分の婚姻費用がいくらになるのか,というご相談も承っております。
ご相談のご予約は,0229-25-4677(平日午前9時〜午後6時)
もしくはホームページのお問い合わせフォームhttp://ajisai-law.com/よりお願いいたします。
法テラスの震災法律援助,扶助相談がご利用いただける場合は,相談料は無料です。
 

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